2008年5月26日月曜日

ラスターをベクターに一発変換なソフトがあった  Cocoapotrace

Cocoapotraceというソフト相当なものらしいぞ。
これは使える。近いうちにかならず。

興味がればここを見よ!


2008年5月22日木曜日

オーバチュア、基本


レイアウト作成に役立つツールがあった!

電脳狂想曲 レイアウトの小技
白銀比、黄金比についての勉強にもなります。

今日早速使わせてもらいました!


2008年5月20日火曜日

FireFox# RC版がリリース

モジラ、「Firefox 3」のRC1を公開

FireFox3のリリース候補版がリリースされたそうです。
 サイトの説明によると、パフォーマンスの面では、Firefox 3上でGoogleの「Gmail」やオフィススイート「Zoho」などのアプリケーションを実行する場合、「Firefox 2」と比べて2倍高速になり、メモリ使用も改善されたという。また、ブックマーク、履歴、クッキー、オプション/環境設定が、システムクラッシュ時にもデータ消失を防ぐよう改良されている。

ということなので、基本的な機能の性能がアップしているようです。

安定板が楽しみです。

FireFox3 RC


諦めないマイクロソフト、米ヤフーに「代替の選択肢」

マイクロソフト、米ヤフーに「代替の選択肢」を提案[CNET Japan]
一度は振られたMSですが、まだまだ諦めてはいない様子。
Microsoftは米国時間5月18日午後、Yahooに対し、新たな提案を行った。提案の中で、Microsoftは、Yahooとの取り引きを望むものの、Yahooの資産すべては取得しないとしている。

しかし、日本ではYahoo!を支持する声が多く聞こえたような気がしますが、海外ではそんなこともないのでしょうか?買収案を拒否したYahoo!に対して怒りをあらわにする株主も少なくないようです。
 Microsoftは、Yahooの買収提案から撤退した後は「(気持ちを切り替えて)次に進んでいる」と繰り返し述べてきた。だが、今もライバルのGoogleにどう対応すべきかで苦戦している。またYahooは、Microsoftからの買収提案を失敗に終らせたとして株主からの怒りを買っている。


約8割のユーザーは4ページ目以降の検索結果を見ない?

先ほどの記事に続いて検索エンジン利用動向の結果です。以下、結果となっています。

1. 80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
2. Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
3. はじめに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。


あくまで目安としての数字ではあるのですが、「検索結果の何ページまで見るか?」という質問に対し3ページ目と4ページ目でこれほど異なった数字なるというのは不思議に思います。僕はけっこう深く掘り下げて検索するタイプなので。

ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、「とにかく三ページ目までに表示されれば良い」と単純に思ってはいけない、ということですね。満足のいかない検索結果の場合にはキーワードを変える、またはキーワードを追加する、といった方法で再び検索し直す利用者が多く存在するという調査結果も出ています。

少し古いですが、

ITmedia News:検索結果、何ページ目まで見る? オプト調査》
 検索結果に満足できなかった場合の対応は、「キーワードを変えて検索する」が46%、「キーワードを追加して検索する」が45%。検索エンジンを変えたり、ポータルのカテゴリから検索し直すという答えは少なかった。


【検索エンジン調査】明らかに異なる、Yahoo!とGoogleの「検索」ユーザー像

検索エンジンの利用者の動向を調査した結果を発表しています。女性、若年層の多くはahoo!を好み、一日のネット利用が4時間を超えるヘビーユーザーはGoogleを好んで使うという結果に。

こういった調査は何度か目にしましたが、今回も既存の結果に沿った内容になっています。

1. 90%弱のユーザーが、1日1時間以上インターネットを利用している。
2. Yahoo!には、ライト・ミドルユーザー(ネット利用時間が短い)や女性、若年層が多い。
3. Googleには、ヘビーユーザー(ネット利用時間が長い)や男性が多い。
4. 百度の利用率は1.2%と、日本市場でシェアを伸ばしつつある。