先ほどの記事に続いて検索エンジン利用動向の結果です。以下、結果となっています。
あくまで目安としての数字ではあるのですが、「検索結果の何ページまで見るか?」という質問に対し3ページ目と4ページ目でこれほど異なった数字なるというのは不思議に思います。僕はけっこう深く掘り下げて検索するタイプなので。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、「とにかく三ページ目までに表示されれば良い」と単純に思ってはいけない、ということですね。満足のいかない検索結果の場合にはキーワードを変える、またはキーワードを追加する、といった方法で再び検索し直す利用者が多く存在するという調査結果も出ています。
少し古いですが、
1. 80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
2. Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
3. はじめに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。
あくまで目安としての数字ではあるのですが、「検索結果の何ページまで見るか?」という質問に対し3ページ目と4ページ目でこれほど異なった数字なるというのは不思議に思います。僕はけっこう深く掘り下げて検索するタイプなので。
ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、「とにかく三ページ目までに表示されれば良い」と単純に思ってはいけない、ということですね。満足のいかない検索結果の場合にはキーワードを変える、またはキーワードを追加する、といった方法で再び検索し直す利用者が多く存在するという調査結果も出ています。
少し古いですが、
ITmedia News:検索結果、何ページ目まで見る? オプト調査》
検索結果に満足できなかった場合の対応は、「キーワードを変えて検索する」が46%、「キーワードを追加して検索する」が45%。検索エンジンを変えたり、ポータルのカテゴリから検索し直すという答えは少なかった。

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