ドコモが持つ「1人負け」への危機感--ロゴ変更の裏にあるもの
「ブランドの構築が企業価値の創造につながらなければならない。ブランドは企業経営そのものを反映する。ブランドの見直しをきっかけに経営全体の改革をしていく意思を確認した」(魚谷氏)
imodeが特別だった時代は随分の昔の話。imode以降利用者にdocomoを使うメリットを明確に伝えることができなかった、ということでしょう。ブランドの変更は新たな価値を提示していく決意の現れなのでしょう。
ただ、もう既に携帯は持っていることが普通のレベルになっていて市場も飽和状態です。僕が学生だったころ携帯にカメラが付いてそれを持つ友人を数人で囲い込んでああだこうだ言ったものですがそんな風に携帯電話が話の中心になることはもうないような気がします。あるとすればiphoneの解禁くらいでしょう。
価格競争、ファッションアイテムとしての携帯、それ意外に僕たちにインパクトを与えてくれるとしたら、何がくるんでしょうか?docomoには結構期待している。

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