[J] 「広告」や「マーケティング」の定義そのものが「変化している」 - Jamz (Blog)
海外は、マーケティングの今は「対話、聞く耳を持つことだよね~」という解釈に移行しつつある、移行しているんじゃない、ということだろう。
インターネット以前であれば「お客様は神様です」という言葉と裏腹に商品の供給側が優位だったように思います。
消費者は供給者の言葉をよく聞き、その中から自身が望む商品を選ばなければならなかった。
しかし、現在は消費者は事前にネットで価格、性能、使い勝手などの情報を入念に調べたうえでお店へ向かいます。
そこでは消費者にとって販売者の言葉の価値は以前と大きく異なっているはず。
現在の消費者にとって販売者の言葉は自分が調べた事柄についての簡単な答え合わせ程度の価値しかないのではないかと思う。
消費者は店に着くまでにはそれなりの答えを用意している。だとするなら、販売する側はまず消費者の答えをよく吟味したうえでより良い答えを提示しなければならず、そこには当然コミュニケーションが発生するはず。

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