2008年5月13日火曜日

Googleのエイジングフィルタを知っておこう

SEO:「時間」を評価するGoogleエイジングフィルタ :: SEM R: "SEO:「時間」を評価するGoogleエイジングフィルタ


Googleのエイジングフィルタ(Aging Filter)の開設。検索エンジンスパムという不正に対抗するための拡張性のある不正対策ソリューション。新規に開設されたサイト(ドメイン)が一定時間を経過しないと適正な評価を加えない。"


Googleのエイジングフィルタ。つまり新規ドメインで開設したホームページは検索結果で上位に表示されないgoogleによるフィルター。

不正にページランクを操作しようと複数のサイトを同時に立ち上げる行為を牽制するためのフィルタです。

対策は次の三つ、くらいしかないのだとすると、相当強烈なフィルタです。

1. Webサイト開設(サービス開始)日まで数ヶ月の余裕があり、かつドメイン名を先に決定できるのであれば、まずドメインを取得して簡単なコンテンツを1ページだけ用意して公開し、検索エンジンにクロールさせておく

2. ドメインを先に決定する、例え1ページでも開設準備が不可能であれば、最初の3~6ヶ月はSEOによる誘導ができないという前提のもとでサーチキャンペーンを組み立てる(つまり、検索連動型広告の積極的活用を検討する)


3. エイジングフィルタはサブドメインやディレクトリ単位など、既存ドメイン上であれば適用されないので、特別な理由がなければサブドメインやディレクトリ単位でWebサイトを開設する。平行して新規ドメインも公開だけしておき、時間経過とともに新規ドメインに移設する。(この方法はサイト移設などの作業が発生するため、あまりお勧めはできない)


小手先SEOをやればやるほどこういったフィルタのように壁があちこち立ってしまいます。

やはり、こつこつと情報を発信していくことがおすすめですね。もちろん自戒を込めてつぶやいています。

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