MS、100ドルノートPCにWindowsを搭載 - ITmedia News
格安のPCを新興国の人たちに販売するという動きは去年くらいからニュースサイトでよく目にするようになりました。
One Laptop Per Child(OLPC)プロジェクト≫
何せ100ドルですから、PCそのもののコストダウンはもとより中身のソフトもコストダウンが必要になります。
そこで注目されるのがオープンソースといった運動です。これらは無料で利用でき、代表的な、ものがOSであるLinuxです。
しかし、そこになんとWindowsが参入してくるというニュースです。
米Microsoftは5月15日、One Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトが貧しい子供向けに提供している低価格ノートPC「XO」にWindowsを搭載することで合意したと明らかにした。
現在デスクトップ向けのLinuxも相当進歩しているという話は聞きますから、新興国の人たちはどちらを選ぶのでしょうか?
そういえば今日は知人の依頼で大分古いPCにLinuxをインストールしないと。
久しぶりやから大分不安です。とりあえずVineLinuxから攻めてみるか。

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